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ゆきも積もれば山となる

人生山あり谷ありなんていうが谷しかねーよ…

使用して気に入ったシャンプーBEST3

今使っているシャンプーがあまり気に入ってないので、僕が今まで使ってきて個人的によかったシャンプーを紹介したいと思います。(専門的な知識は皆無なので、あくまで個人的な使用感想です。)

 

 

はじめに今使っているシャンプーの気に入らない点を上げていきます。

 

 

 

HIMAWARI(ボリューム&リペア)

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最初に出たオレンジパッケージのHIMAWARIの別ヴァージョンです。

 

このシャンプーを使ってはじめに思ったことは...くさいです。(気に入って使ってる人がいたらごめんなさい。)

 

オレンジの方は特に気にならなかったのに、雑草をすりつぶしていれたのかな?って思うほど青臭いにおいがするのです。

 

この時点でもう買わないことを決めました。

 

それともう一点、コンディショナーが水っぽいとこがダメでした。

銭湯に置いてあるリンスか!ってくらいシャバシャバでその点もマイナスです。

 

そんなコンディショナーなので洗い上がりもサラサラとはいかず、かといってギシギシでもなくなんともいえないシャンプーでした。

 

 

ここから本題!

 

個人的に気に入ったシャンプーBEST3を発表していきたいと思います。

 

 

 

第3位

HAIR RECIPE キウイエンパワーヴォリュームレシピ

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このシャンプーの気に入ったところはなんといっても香りがいいことです!(おまえにおいのことばっかりやな!というつっこみは無しです)

 

ただ、いいところはそれだけで、シャンプーの泡立ちはいいので汚れが落ちた感じはするのですが、洗い終わった後はすごくギシギシで頭皮に必要な油分まで落ちてんなぁって感じがします。

 

トリートメントを使えばそのギシギシもなくなり、潤いも感じられますが頭皮には潤いがいかないので乾燥してフケが発生しやすくなります。

 

 

シャンプーの役割には髪についたホコリや汚れを落とすほかに、頭皮の皮脂を落とすという重要な役割があります。

 

このシャンプー、皮脂を落とすには問題ないのですが、必要以上の洗浄力なのでその点はマイナスです。

 

そして価格が少しお高めです。

ボトルで買うと¥1,200ほどします。

 

先ほどのHIMAWARIが¥700ほどなので¥500も違います。

¥500もあればお肉が買えます。

 

色々髪に良さげな成分が入ってるからかもしれませんが、ボトルのデザインなどで価格がつりあがってる気がしてなりません。

 

 

第2位

ヴィダルサスーン プレミアムカラーケア

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このシャンプーは安くて髪も割りとサラサラになるのでよくお世話になりました。

香りも悪くなくキツイにおいでもなかったのでその辺も気に入って使っていた理由です。

 

ただこのシャンプー、今は販売終了しているらしいのです。(あまり売れてなかったんですかね...)

ですが、アマゾンでは在庫がまだ残っているみたいです。

 

無難なとこですが使いやすかったので第2位にしました。

 

 

そして1位は...

 

 

 

 

第1位

Reveur スカルプシャンプー

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こちらのレヴールですが色々な種類がありまして、このスカルプのほかにも2種類ほど使用しましたが、こちらのほうがよかったのでこのシャンプーの気に入った点を上げます。

 

このスカルプは頭皮の皮脂が適度に落ち、髪もギシギシにならないので、頭皮が乾燥しやすい僕にはあっていました。

 

香りも不快に感じるようなのではなく、ほのかに香る感じもよかったです。

価格も¥700ほどと安く、雑草シャンプーHIMAWARIとほぼ同じ価格なので、僕はこちらをおすすめします。

 

 

 

 

その辺のドラッグストアなどで買えるようなシャンプーばかりなので、気になった人は試しに買ってみるのもいいかもしれませんね。

 

高いシャンプーも一度試してみたいので、また使用感を記事にしたいと思います。(いつになるかわかりませんが...)

 

 

 

 

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炊飯器の内蓋は必要!?

 

つい昨日のことなのですが、炊飯器の内蓋を忘れてお米を炊いてしまいました。

 

 

 

 

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内蓋とはこいつのことですね。

 

 

内蓋をつけなくてもご飯は炊けたのですが、いつもと違いパサパサした印象を受けました。(内蓋が原因かは不明)

ネットを徘徊すれば僕と同じ様な失敗をした人がいるかもしれないと思い検索しました。

 

 

結果、けっこういるもんですね(笑)

 

 

ほかの人の意見を見てみると、炊き上がりに違いはなかったという意見ばかりやったんで、「それなら内蓋の存在意義ないやん!」と思い少し調べてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイコン

 

僕の使ってる炊飯器はどうやらマイコン式と呼ばれるタイプのもので、その特徴はシンプルゆえの安さに加え、少量のお米であれば高い炊飯器を買わずとも美味しくご飯が炊けるということです。

 

美味しく炊けるといってもマイコン式の炊飯器もたくさん種類がありますので、自分が何を重視するかで決めるといいでしょう。

 

ちなみに僕は価格を重視して決めました。

お米も美味しく炊けているので現状は満足してます。

 

 

ただし、安すぎるお米はダメです。

 

 

 炊いてすぐに食べるのであれば食べれなくはないですけど、時間が経つとかなりまずくなります。

ですので、お弁当やおにぎりにする場合なんかはおすすめしません。

 

 前まで僕は安いお米を買っていたのですがもう安物には戻れないです。

 

デメリットとしては、火力が低い(それでも高火力化された)ので3合以上のお米を炊くと炊きムラが出るという点です。

 

 

今でこそ低価格が売りのマイコン式ですが、発売当初(1979年)は高級品やったそうですね。

 

IH式

 IH式炊飯器の特徴としましては、内釜に磁力線なるものを当て、釜を直接発熱させることによりマイコン式よりも高い火力でご飯を炊き上げることができることです。

 

これにより少し固めの美味しいご飯が炊き上がるのです!

高い火力で炊くので「やっぱりご飯は固めだよね!」とか「5合以上炊くぞ!」という場合にはマイコン式よりこちらのIH式のほうがよいです。

 

消費電力が高くご家庭によってはブレーカーが落ちてしまう可能性があるので、購入される際は消費電力も気にかけたほうがよさそうです。

 

 

圧力IH式

最後に圧力IH式炊飯器の特徴をあげます。

圧力IH式で炊いたお米はやわらかくもっちりした食感に仕上がります。

 

これはお米の特性によるもので、水と熱を加えることにより糊状に変化するので、加圧により高い熱を加えられる圧力IH炊飯器を使い炊いたお米はやわらかく仕上がるのです。

 

この炊飯器にはもう1つ特徴があり、安いお米でも美味しく仕上げることができるそうです。

 

「じゃあ、高い米なら超美味しくなるんじゃね?」と思ったそこのあなた!実はそうでもないのです。

 

安いお米は炊くとパサパサした仕上がりになるのですが、この炊飯器の特徴の高い熱を加えると、パサパサして固かったお米も、もっちもっちになるのです!

そう、もっちもっちです!

 

ですが、お高いお米はもともとが美味しいので、安いお米ほどの劇的な変化はのぞめないのです。

 

この炊飯器は僕が調べた限りではかなりクセのある炊飯器のようです。

 

  • 炊飯時の音がうるさい
  • 蓋の開閉が固い
  • パッキンの寿命が2年程で機種によっては自分で交換できないものもある
  • 内蓋の洗浄が分解しないとダメ

 

正直に言いましょう....

 

 

僕はいらないです。

 

 

 ただでさえお釜に加え内蓋も洗わないといけないのに、その上分解しないといけないなんてとてもとても...

 

 

ずぼらな僕には向いてないです。

 

 

これらのデメリットを踏まえてなお買いたいかたは、製品により圧力の掛かり具合も変わるので、いろいろな製品と見比べ納得いくまで検討されたほうがよいでしょう。

 

 

 

あれ?内蓋は?

僕もいろいろ調べてみたんですけど、ほとんど有力な情報は得られませんでした。

ただ、圧力IH炊飯器は内蓋に仕掛けが施されているようなのでまったく無意味ということでもないみたいです。

 

 

マイコン式やIH式については独自の見解で話を進めてみます。

 

 

 

内蓋

  1. 内蓋ですが、炊飯器の取り扱い説明書を見ると「使用後はできるだけその日のうちにお手入れしてください」と書かれています。このことからも炊飯時の蒸気により内蓋が汚れるのがわかります。(炊き込みご飯の時は更に汚れます)内蓋を取り付けることにより汚れを取り外しのできる内蓋に集中させ、においや雑菌を炊飯器につきにくくさせる目的があるのかもしれません。
  2. 内蓋にはボコボコした加工やパッキンがついていて効率よく蒸気を逃がす役目があるのかもしれません。ただ、この点に関しては内蓋をつけてないときとつけてるときの差があまりないと大体の人が言っていたので蒸気を効率よく逃がすことに意味があるのかはわかりません。
  3. 内蓋がない場合、蒸気で炊飯器のプラスチック部が熱により変形する恐れがあるためではないかと思われます。

 

 

時間をかけて調べてみたものの結局すっきりしないまま終わってしまいました。

炊飯器のことに詳しくなっただけで今日のところはよしとしよう!

 

 

 

 

まとめ

  • 炊き上がりのご飯を美味しく食べるためにも内蓋はこまめに洗いましょう

 

  •  美味しいお米を食べたいなら少々高くてもいいお米を買いましょう

 

 

 内蓋をつけることによるデメリットは特に感じられないので、僕は内蓋をこれからも使い続けます。

追憶(幼少期~小学生編)

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幼少期の僕は、どの子供たちともさほど変わらない子供だったように思います。

見えない敵と闘ったり、指を人に見立てて遊んだりとまぁ、かわいい子供やったんです。

 

 

 

 

兄の存在 

そうそう、僕には7つ年上の兄がいましてね、子供の頃はすごく好きやったんです。


1番の思い出は冬の朝早くに、みなさんもよくご存知の琵琶湖に釣りにいったことです。

琵琶湖までは自転車で向かったのですが、当時の僕はまだ自転車に乗れなかったので兄の後ろに乗り向かいました。

朝早いとあって僕はうとうとと兄の背中に寄りかかりながら、まだ薄暗い町の景色をぼんやりと眺めていました。

 

途中、寒がっている僕を気遣ってか温かいコーヒーを買ってくれて、当時の僕はその行為がとても大人びているように感じると同時に、兄の優しさがコーヒーの温かさとともに伝わってくるような気がして嬉しかったんです。

 


この何気ない1日が僕の好きな思い出です。

え?釣りはどうなったかって?そりゃあ全然つれませんでしたよ(笑)

 

 

 

そんな兄は自分の通う中学で不良に気に入られ?毎日のように付きまとわれていたのです。


学校や警察に掛け合っても中学生ということもあり真剣に対応してくれなかったのです。


後から聞いた話では、警察を呼んだ理由は背中をナイフで刺されたかららしいのです。

病院に運ばれたり家で寝込んでる様子もなっかたので、深い傷ではなかったんでしょうけど、今の時代なら大事になっててもおかしくないのに...

 

そんなこともあり、兄を自分のとこに置いておくのは危険と判断し、兄を父親(兄と僕の父親は別)の元に向かわせたのです。

それからは兄と離れ離れになりほとんど会うことはなくなりました。

 

 

盗人 

小学校に入ってからは親に散々迷惑かけました。


先ほど自転車に乗れないといいましたが、実は小学3年生まで乗れなかったのです。

乗れるようになったのはいいのですが、自転車が壊れてしまい親にも買ってもらえなかったので、そこらに置いてある自転車を拝借することにしたのです。

 

そんなことばかりしていたので、当然学校側に知られ、ついに職員室に呼び出されてしまったのです。

当時の僕はかなりあほ(今も大概)やったんで、そのことで呼び出されるとは露知らず、職員室に行くと担任の教師のパソコンに僕ん家と先日拝借した自転車が写っていたのです。

面を食らってる僕に先生は「これは誰のや」と聞いてくるので、「さ、さぁ、誰かが置いてったんじゃないですかね?」とあほ丸出しの返答をしたのです。

先生は呆れた顔をし「もういい...」といいました。

 

僕はなにを学習したのか「途中で乗り捨てればいいんや!」と考え、自転車を乗り捨てる日々が続いたのです。


このことは今でも猛烈に反省しております。


ほかにもカンニングをしょっちゅうするは、母が仕事に行ってることをいいことに学校をほとんど休むは、親のお金を盗んでガチャポン回したりとか悪さばかりしていました。

そんな僕に怒りが爆発したのか、ことあるごとに殴られるようになりました。


まぁ、すべては自分のせいなので恨んだりはしてません。

むしろ今となってはそれをネタにして笑ってるくらいなので、ほんとになんとも思ってないのです。


小学校高学年になるとさすがにそういった類のことはしなくなりました。

ですが、この頃は環境の変化がいろいろあって性格が徐々に内向的になっていったのです。


僕の両親は僕が幼い頃に離婚しており、母が育ててくれました。

離婚しているといっても父は僕ん家からそう遠くないところに住んでいたので、たまに会ったりご飯に行ったりもしていて、僕自身はなんとも思ってませんでした。


環境の変化とは当然離婚のことではなく、知らない男の人と同居することにあったのです。

 

 同棲

母と住んでいた家は妹(僕には妹もいたのですがこの話はまた後日)の病気が原因で出て行くことになったのです。


住むところを追われ、まず向かったのが父の住む家です。

ここは父方の祖父の家でそこに住まわしてもらうことになったのです。


しばらくは祖父の家に厄介になったんですが、母に限界が来たらしくこっそりと家を抜け出そうとしていたのです。

僕はそうとは知らずにいつもより大きな荷物を持つ母に「どこ行くん?」と聞くと「あんたも来るか?」と聞くので、いつもなら買い物につき合わされるのが面倒で断ることのほうが多いのに、その日は危機感を感じたのかついて行くことにしました。


ここから知らない男の人との生活が始まるのです。


期間にしたら数ヶ月くらいのことやったと思いますけど、そこでの生活はやはり快適とはいかなかったです。

男の人は大体家にはいなかったのでその間はゆっくり休むこともできましたけど、家にいるときは息苦しかったように記憶してます。


話し相手に妹がいたからそんな生活でも少しは気楽だったのかも知れませんね。


母にこの男との関係を聞いたことはないけど、大体の察しはつくので聞くまでもありませんね。

この男との生活も終わり今度は家族だけで一緒に暮らせると思ったのですが、今度は母の仕事仲間の女の人と暮らすことになったのです。


この人との生活も数ヶ月で終わりを告げましたが、その頃には人の顔色ばかり伺う自分が形成されていました...