ゆきも積もれば山となる

人生山あり谷ありなんていうが谷しかねーよ…

追憶(中学生~フリーター編)

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幼少期~小学生編はこちらです。

 

yukimotsumoreba.hatenablog.com

 

前回の続きからはじめます。

会社仲間との同居生活も終わり、住む場所がまた変わるのですが、その会社仲間と暮らしていた団地の別の棟に暮らすことになりました。

 

僕も詳しくは知らないのですが、その団地は家賃が安い代わりに入るのが難しく、入居申請を出してる人も多いとかでなかなか審査に通らないそうですが、運良く審査が通りその団地に住めることになりました。

 

 

話が少し戻りますが、中学生になる少し前に母に男ができたみたいで、その男とちょくちょく会っている様子でした。

 

そのうち男は家で一緒に暮らすようになります。

 

この男がほんとクズでね、ロクに仕事もしないで挙句の果にマルチ商法みたいな仕事に手を出して結局無一文になったんですよ。

 

でも、東京に行った兄が仕送りをしてくれていたおかげでなんとか暮らせていたんです。

 

後から兄に聞いたのですが、仕送りが底をつきもう少しお金を送ってくれないかと母が兄に電話していたときのこと、話の途中クズ男が電話を代わり兄に「仕送りが足らんから30万送れ」と言ったのです。

 

それもタバコをふかしながら。

 

 

それにキレた兄は母と親子の縁を切ることにしました。

そりゃそうですよ、僕だって縁を切ります。

大体にして母は男運がなさすぎで、バツが3つもついちゃってます。

3つ星ならぬ3つバツ

 

 

けれどもそんな男の無茶な要望にもこれが最後と仕送りをしていたので兄はすごいですね。

 

ですがそのお金は僕達のところに届くことはありませんでした。

 

兄は東京での仕事が忙しく銀行に行く暇がなかったので自分の父に振込を任してたそうなんですが、この父もまぁクズで渡されたお金を自分が酒を飲むために使い込んでたのです。

 

なにしろ入院してても病院を抜け出してお酒を飲みに行くくらいなんで救いようもないですね。

 

そのことを兄も母も知る由はなく、母からしたら仕送りが振り込まれていないから当然足りないとなるし、兄からしたらこの前振込んだのにとなるわけです。

 

 

”こんなドラマでしかないようなすれ違いってほんまにあるんやなぁ”と感心するばかりです。

 

 

 

話をもとに戻しますが、このクズ男との思い出はほかにもたくさんありますよ。

家でご飯を作るとき卵を落として、それを妹とワーキャー言ってたらいきなりふすまが開いて無言で思い切り蹴られたり。

クズ男の車が誰がやったのかひっくり返ってたり。

マルチの仕事に一緒に連れて行かれたり。

と、暮らしてたのは1年ほどでしたがいろいろありました。

 

悪い思い出だけじゃなくて中古やったんですが自転車を買ってくれたり、どういう意図があったのかわかりませんが、僕の父と母がよりを戻すようにがんばれとか意味のわからないことも言ってましたね。

 

 

中学の3年間は割りといろいろとあったので大きな出来事だけお話します。

もうそんな大したことはないのですが、中2の頃は父の家で半年間ほど暮らし父が仕事を辞め僕がコツコツ貯めていたお金を提供したり、おじいちゃんにお金をもらうように父に指示されたりしてました。

 

おじいちゃんは愚痴を1時間ほどたれるとだいたいお金をくれましたが、僕はそれがもちろん嫌でしたし、そうしないと家にいられない現実も嫌でした。

 

だから早くお金が稼げるようになりたいと思ってました。

これだけ読めばもうお気づきのことと存じますが、僕の父もやはりクズです。

 

ちなみに姉もいるのですが姉の父もどうやらクズみたいですね。

母の話によると嫉妬深い性格のようでほかの男と話すだけで嫉妬して暴力をふるわれたそうな。

 

そう思うと僕の人生以上に母の人生はイベントが目白押しであったことに違いない。

ブログのネタに困ることがないのでまったくうらやましい限りである。

 

 

中3では中学最後の冬を妹と2人で過ごしました。

母は出稼ぎに行き、僕らは仕送りをもらって生活していました。

やはり母がいないと心細く、自分たちだけで生活するのは恐いものがありました。

 

 

 

中学を卒業した僕は家庭の都合により高校へは行かずそのままフリーターになりました。

 

今日までに様々なバイトをしてきましたが、ここでは初めてしたバイトだけ語りたいと思います。

 

その前に初バイトに受かる前にどのようなバイトの面接を受けたかお話しましょう。

 

1つ目は滋賀県といえばの平和堂です。

こちらはなぜ面接を受けたかというと…

みなさんは中学生の頃職業体験ってありませんでした?

 

僕はその職業体験で平和堂に行ったのです。

面接を受けた理由?

もちろんそれだけですよ!

 

職業体験に行ったときの印象深い思い出があるのですが、この職業体験には友達と行って、その友達は生鮮売り場で僕は生活用品売り場担当やったんですが、休憩のときにその友達が生鮮売り場の人にしらすを貰ってきたんですよ。

で、その友達がトイレに行ったタイミングで別の友達が悪い顔をしながら「このしらす、水筒に入れよう」と言い出したのです。

 

今となってはそんなことやめさせるべきやったと後悔してますが、その当時の僕はこの悪ノリに便乗してしまったのです。

 

トイレから帰ってきた友達はまさか自分の水筒でしらすが泳いでるとは思いもしなかったんでしょうね。

 

なんのためらいもなく一気に飲んだお茶を飲むと同時くらいすぐに吐き出しました。

 

そんなすぐにわかるもんなんやと少し感心しました。

 

当然その友達は怒ってましたね。

本当に申し訳のないことをしました。

そんなことをした罰か面接に落ちました。

当然の報いですね!

 

 

2つ目に面接したのは牛丼屋?の松屋です。

ここは特に理由もなく面接を受けたのですがあっさり落とされたので2度と松屋の敷居はまたぎません。

 

 

そんで次は妹の友達のお母さんが働いてるケンタッキーフライドチキンを紹介してもらい、紹介ということもあり無事に受かりました。

 

ここでの1番の思い出はやはり地獄のクリスマスですね。

この日は従業員総出で早朝から閉店間際までとりさんにはなんの恨みもありませんが、ひたすらとりさんを揚げ続けました。

 

正直もうケンタッキーのチキンは食べたいとは思わないです。

あの匂いを嗅ぐだけで十分なのです。

 

こうして僕のケンタッキーでのバイトの思い出はなんとも油臭い思い出になったのでした。

 

 

ほかのバイトの話もちょくちょく書くと思うので、興味のあるものだけでも読んでいただければと思います。

それではまた別の記事で!

自己流!髪(頭皮)の洗い方

前回は僕の気に入ったシャンプーBEST3を紹介しましたが、今回は僕が普段やってる髪(頭皮)の洗い方を紹介させていただこうかと思います。

 

 

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みなさんは普段髪を洗うとき、なんとなくシャンプーをつけて泡立ったら「こんだけ泡立ったからもういっか!」と思ってすすいでるのではないでしょうか?

 

僕もそうでした。

 

洗い方を変えるきっかけは自分の頭(頭皮)がくさいと感じたことからです。

 

それからは頭皮がくさいからガシガシ洗ってにおいを取ろうと思い、毎日ガシガシ洗ってました。

 

においは気にならなくなったのですが、今度は別の問題が発生してしまったのです。

 

 

それは...フケが大量に出るってことです。

 

 

もともと乾燥肌やったので少しは出ていたのですが、ガシガシ洗うようになってからはいくらでも出るようになってしまったのです。

 

その時の僕はシャンプーの洗浄力が強すぎるからと思い、無駄にいろんなシャンプーを試しました。

 

あれは中3の頃で、学ランの肩に見てわかるくらいのフケがついてるので恥ずかしかったのを記憶しています。

 

 

そうならないためにも頭の洗い方を見直す必要があるのです。

 

 

 

 

では、説明していきます。

まずは髪をシャワーで流していくのですが、このときにあらかたの汚れを落とすつもりで流していきます。

 

毛穴に詰まった皮脂は適当にシャワーで流すだけでは落ちにくいので、お湯で揉み込むようにして洗っていきます。

 

お湯で揉み込むと言ってもイメージしにくいと思うので、美容院で髪を洗ってもらったときのことをイメージしながらやるといいです。

 

美容院に行かない方、行ったことのない方は、手と髪(頭)の間に空間を作り、その空間にシャワーのお湯を溜めて揉み込むようにして洗います。

感覚としては水風船を揉んでるような感じに近いです。

 

この洗い方、自分でやるには慣れが必要で、特に後頭部は洗いにくく難しいので、洗いやすい頭頂部で練習してみるといいでしょう。

 

この揉み洗いをすることで毛穴に詰まった皮脂、汚れを掻き出すことができます。

 

 

シャンプーをする時は髪の長さや量にもよりますが、500円玉くらいの量を手に取りそのまま髪につけず、少量のお湯と混ぜて軽く泡立ててから髪につけます。

 

こうすることにより、シャンプーが部分的につくのを防ぐと同時に必要以上に皮脂を落とすのも防ぎ、さらに少量のシャンプーでも泡立ちが良くなるのです。

 

シャンプーをつけたら爪を立てるのではなく指の腹と指先の間くらいで頭皮をマッサージするように洗います。(指の腹で洗うという情報をよく目にしますが、僕はこの間くらいが洗いやすいからそうしてるだけなのでみなさんの洗いやすい方でどうぞ。)

 

マッサージして頭皮を動かすのは頭皮が硬くなりハゲるのを防ぐ効果があるそうです。

 

今までシャンプーをたくさん使っていた人や二度洗いしていた人は少量のシャンプーで済むようになるので、これを機に少しお高いシャンプーに変えてみるのもいいかもしれませんね。

 

髪をすすぐときもシャンプーをつける前にやった揉み洗いをしながらすすぐといいでしょう。

 

 

トリートメント(リンス、コンディショナー)は髪を洗うためというよりか髪に栄養を送ったり髪の表面をコーティングしたりするために使うので、これらを使うときは頭皮につける必要はありません。

 

髪に栄養を送るなら頭皮にも送れるじゃん!なんて僕みたいにあほなことは考えないでください...

 

なので、髪だけにつけるようにしましょう!

 

 

最近ではシャンプーとセットなのがトリートメントの商品も多く、僕が前回の記事に上げた3本のシャンプーのうち2本がトリートメントとセットのものなので、ここでざっくりとトリートメント、リンス、コンディショナーの説明をします。

 

読むのが面倒な方は読み飛ばしてもらってOKです。

 

まずはリンスから、こちらは髪の表面をツヤツヤにするためだけのものと思ってもらってかまいません。

ツヤツヤにすることで指どおりが良くなり、髪との摩擦を軽減することにより髪が痛むのを防ぎやすくする効果があるようです。

 

 

お次はコンディショナー!

コンディショナーにはリンスに入ってる成分+保湿成分が含まれているそうで、髪に含まれる水分を外逃がさないようにします。

ただすべてのコンディショナーに保湿成分が入ってるというわけではなく、そうでないものもあるようなのでリンスとの明確な違いがないそうです。

 

 

 

 

最後にトリートメントの説明をします。

トリートメントには主に髪の内部に栄養を与え、ダメージを修復する作用があります。

髪の表面もツヤツヤになるのでリンス、コンディショナーの上位互換やと思っていただければわかりやすいと思います。

 

トリートメント>コンディショナー>リンスの順番で髪に良いと思ってください。

 

 

さて、話をもとに戻してトリートメント(リンス、コンディショナー)のすすぎ方を説明します。

説明というほどのものではないですが一応書いておきます。

 

トリートメントを使った場合、髪の内部に成分が浸透するまでに時間がかかるので5~10分ほど時間をおいてからすすぎます。

この5~10分が微妙に長いので僕はその間にヒゲを剃ったりして時間をつぶしてます。

 

リンス、コンディショナーは髪の表面だけに作用するので1分くらいで十分と早くていいですね。

 

シャンプーもそうですが、トリートメントなどのすすぎ残しがあると髪にも頭皮にも良くないのでしっかりすすいでいきます。

特にうなじらへんはすすぎ残しに気をつけ念入りにすすぎましょう。

 

僕もすすぎ残しがちょいちょいあるので髪の水気をとってるときにヌルっとしたらもう1回すすぎます。

 

これで自己流の髪の洗い方の説明を終わります。

 

 

 

 

 

おまけ

トリートメントには洗い流さないタイプのものもあるのでそちらは商品説明の指示に従い使用しましょう。

 

一時期僕も使ってましたが、枕にベタベタとトリートメントがついてると思うと気持ち悪いので出かける前に使ってました。

これなら寝具にトリートメントがつかないし、髪に塗った直後なのでいい香りもするからそのような使い方をしてました。

 

では、また別の記事でお会いしましょう。

使用して気に入ったシャンプーBEST3

今使っているシャンプーがあまり気に入ってないので、僕が今まで使ってきて個人的によかったシャンプーを紹介したいと思います。(専門的な知識は皆無なので、あくまで個人的な使用感想です。)

 

 

はじめに今使っているシャンプーの気に入らない点を上げていきます。

 

 

 

HIMAWARI(ボリューム&リペア)

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最初に出たオレンジパッケージのHIMAWARIの別ヴァージョンです。

 

このシャンプーを使ってはじめに思ったことは...くさいです。(気に入って使ってる人がいたらごめんなさい。)

 

オレンジの方は特に気にならなかったのに、雑草をすりつぶしていれたのかな?って思うほど青臭いにおいがするのです。

 

この時点でもう買わないことを決めました。

 

それともう一点、コンディショナーが水っぽいとこがダメでした。

銭湯に置いてあるリンスか!ってくらいシャバシャバでその点もマイナスです。

 

そんなコンディショナーなので洗い上がりもサラサラとはいかず、かといってギシギシでもなくなんともいえないシャンプーでした。

 

 

ここから本題!

 

個人的に気に入ったシャンプーBEST3を発表していきたいと思います。

 

 

 

第3位

HAIR RECIPE キウイエンパワーヴォリュームレシピ

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このシャンプーの気に入ったところはなんといっても香りがいいことです!(おまえにおいのことばっかりやな!というつっこみは無しです)

 

ただ、いいところはそれだけで、シャンプーの泡立ちはいいので汚れが落ちた感じはするのですが、洗い終わった後はすごくギシギシで頭皮に必要な油分まで落ちてんなぁって感じがします。

 

トリートメントを使えばそのギシギシもなくなり、潤いも感じられますが頭皮には潤いがいかないので乾燥してフケが発生しやすくなります。

 

 

シャンプーの役割には髪についたホコリや汚れを落とすほかに、頭皮の皮脂を落とすという重要な役割があります。

 

このシャンプー、皮脂を落とすには問題ないのですが、必要以上の洗浄力なのでその点はマイナスです。

 

そして価格が少しお高めです。

ボトルで買うと¥1,200ほどします。

 

先ほどのHIMAWARIが¥700ほどなので¥500も違います。

¥500もあればお肉が買えます。

 

色々髪に良さげな成分が入ってるからかもしれませんが、ボトルのデザインなどで価格がつりあがってる気がしてなりません。

 

 

第2位

ヴィダルサスーン プレミアムカラーケア

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このシャンプーは安くて髪も割りとサラサラになるのでよくお世話になりました。

香りも悪くなくキツイにおいでもなかったのでその辺も気に入って使っていた理由です。

 

ただこのシャンプー、今は販売終了しているらしいのです。(あまり売れてなかったんですかね...)

ですが、アマゾンでは在庫がまだ残っているみたいです。

 

無難なとこですが使いやすかったので第2位にしました。

 

 

そして1位は...

 

 

 

 

第1位

Reveur スカルプシャンプー

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こちらのレヴールですが色々な種類がありまして、このスカルプのほかにも2種類ほど使用しましたが、こちらのほうがよかったのでこのシャンプーの気に入った点を上げます。

 

このスカルプは頭皮の皮脂が適度に落ち、髪もギシギシにならないので、頭皮が乾燥しやすい僕にはあっていました。

 

香りも不快に感じるようなのではなく、ほのかに香る感じもよかったです。

価格も¥700ほどと安く、雑草シャンプーHIMAWARIとほぼ同じ価格なので、僕はこちらをおすすめします。

 

 

 

 

その辺のドラッグストアなどで買えるようなシャンプーばかりなので、気になった人は試しに買ってみるのもいいかもしれませんね。

 

高いシャンプーも一度試してみたいので、また使用感を記事にしたいと思います。(いつになるかわかりませんが...)

 

 

 

 

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炊飯器の内蓋は必要!?

 

つい昨日のことなのですが、炊飯器の内蓋を忘れてお米を炊いてしまいました。

 

 

 

 

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内蓋とはこいつのことですね。

 

 

内蓋をつけなくてもご飯は炊けたのですが、いつもと違いパサパサした印象を受けました。(内蓋が原因かは不明)

ネットを徘徊すれば僕と同じ様な失敗をした人がいるかもしれないと思い検索しました。

 

 

結果、けっこういるもんですね(笑)

 

 

ほかの人の意見を見てみると、炊き上がりに違いはなかったという意見ばかりやったんで、「それなら内蓋の存在意義ないやん!」と思い少し調べてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイコン

 

僕の使ってる炊飯器はどうやらマイコン式と呼ばれるタイプのもので、その特徴はシンプルゆえの安さに加え、少量のお米であれば高い炊飯器を買わずとも美味しくご飯が炊けるということです。

 

美味しく炊けるといってもマイコン式の炊飯器もたくさん種類がありますので、自分が何を重視するかで決めるといいでしょう。

 

ちなみに僕は価格を重視して決めました。

お米も美味しく炊けているので現状は満足してます。

 

 

ただし、安すぎるお米はダメです。

 

 

 炊いてすぐに食べるのであれば食べれなくはないですけど、時間が経つとかなりまずくなります。

ですので、お弁当やおにぎりにする場合なんかはおすすめしません。

 

 前まで僕は安いお米を買っていたのですがもう安物には戻れないです。

 

デメリットとしては、火力が低い(それでも高火力化された)ので3合以上のお米を炊くと炊きムラが出るという点です。

 

 

今でこそ低価格が売りのマイコン式ですが、発売当初(1979年)は高級品やったそうですね。

 

IH式

 IH式炊飯器の特徴としましては、内釜に磁力線なるものを当て、釜を直接発熱させることによりマイコン式よりも高い火力でご飯を炊き上げることができることです。

 

これにより少し固めの美味しいご飯が炊き上がるのです!

高い火力で炊くので「やっぱりご飯は固めだよね!」とか「5合以上炊くぞ!」という場合にはマイコン式よりこちらのIH式のほうがよいです。

 

消費電力が高くご家庭によってはブレーカーが落ちてしまう可能性があるので、購入される際は消費電力も気にかけたほうがよさそうです。

 

 

圧力IH式

最後に圧力IH式炊飯器の特徴をあげます。

圧力IH式で炊いたお米はやわらかくもっちりした食感に仕上がります。

 

これはお米の特性によるもので、水と熱を加えることにより糊状に変化するので、加圧により高い熱を加えられる圧力IH炊飯器を使い炊いたお米はやわらかく仕上がるのです。

 

この炊飯器にはもう1つ特徴があり、安いお米でも美味しく仕上げることができるそうです。

 

「じゃあ、高い米なら超美味しくなるんじゃね?」と思ったそこのあなた!実はそうでもないのです。

 

安いお米は炊くとパサパサした仕上がりになるのですが、この炊飯器の特徴の高い熱を加えると、パサパサして固かったお米も、もっちもっちになるのです!

そう、もっちもっちです!

 

ですが、お高いお米はもともとが美味しいので、安いお米ほどの劇的な変化はのぞめないのです。

 

この炊飯器は僕が調べた限りではかなりクセのある炊飯器のようです。

 

  • 炊飯時の音がうるさい
  • 蓋の開閉が固い
  • パッキンの寿命が2年程で機種によっては自分で交換できないものもある
  • 内蓋の洗浄が分解しないとダメ

 

正直に言いましょう....

 

 

僕はいらないです。

 

 

 ただでさえお釜に加え内蓋も洗わないといけないのに、その上分解しないといけないなんてとてもとても...

 

 

ずぼらな僕には向いてないです。

 

 

これらのデメリットを踏まえてなお買いたいかたは、製品により圧力の掛かり具合も変わるので、いろいろな製品と見比べ納得いくまで検討されたほうがよいでしょう。

 

 

 

あれ?内蓋は?

僕もいろいろ調べてみたんですけど、ほとんど有力な情報は得られませんでした。

ただ、圧力IH炊飯器は内蓋に仕掛けが施されているようなのでまったく無意味ということでもないみたいです。

 

 

マイコン式やIH式については独自の見解で話を進めてみます。

 

 

 

内蓋

  1. 内蓋ですが、炊飯器の取り扱い説明書を見ると「使用後はできるだけその日のうちにお手入れしてください」と書かれています。このことからも炊飯時の蒸気により内蓋が汚れるのがわかります。(炊き込みご飯の時は更に汚れます)内蓋を取り付けることにより汚れを取り外しのできる内蓋に集中させ、においや雑菌を炊飯器につきにくくさせる目的があるのかもしれません。
  2. 内蓋にはボコボコした加工やパッキンがついていて効率よく蒸気を逃がす役目があるのかもしれません。ただ、この点に関しては内蓋をつけてないときとつけてるときの差があまりないと大体の人が言っていたので蒸気を効率よく逃がすことに意味があるのかはわかりません。
  3. 内蓋がない場合、蒸気で炊飯器のプラスチック部が熱により変形する恐れがあるためではないかと思われます。

 

 

時間をかけて調べてみたものの結局すっきりしないまま終わってしまいました。

炊飯器のことに詳しくなっただけで今日のところはよしとしよう!

 

 

 

 

まとめ

  • 炊き上がりのご飯を美味しく食べるためにも内蓋はこまめに洗いましょう

 

  •  美味しいお米を食べたいなら少々高くてもいいお米を買いましょう

 

 

 内蓋をつけることによるデメリットは特に感じられないので、僕は内蓋をこれからも使い続けます。

追憶(幼少期~小学生編)

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幼少期の僕は、どの子供たちともさほど変わらない子供だったように思います。

見えない敵と闘ったり、指を人に見立てて遊んだりとまぁ、かわいい子供やったんです。

 

 

 

 

兄の存在 

そうそう、僕には7つ年上の兄がいましてね、子供の頃はすごく好きやったんです。


1番の思い出は冬の朝早くに、みなさんもよくご存知の琵琶湖に釣りにいったことです。

琵琶湖までは自転車で向かったのですが、当時の僕はまだ自転車に乗れなかったので兄の後ろに乗り向かいました。

朝早いとあって僕はうとうとと兄の背中に寄りかかりながら、まだ薄暗い町の景色をぼんやりと眺めていました。

 

途中、寒がっている僕を気遣ってか温かいコーヒーを買ってくれて、当時の僕はその行為がとても大人びているように感じると同時に、兄の優しさがコーヒーの温かさとともに伝わってくるような気がして嬉しかったんです。

 


この何気ない1日が僕の好きな思い出です。

え?釣りはどうなったかって?そりゃあ全然つれませんでしたよ(笑)

 

 

 

そんな兄は自分の通う中学で不良に気に入られ?毎日のように付きまとわれていたのです。


学校や警察に掛け合っても中学生ということもあり真剣に対応してくれなかったのです。


後から聞いた話では、警察を呼んだ理由は背中をナイフで刺されたかららしいのです。

病院に運ばれたり家で寝込んでる様子もなっかたので、深い傷ではなかったんでしょうけど、今の時代なら大事になっててもおかしくないのに...

 

そんなこともあり、兄を自分のとこに置いておくのは危険と判断し、兄を父親(兄と僕の父親は別)の元に向かわせたのです。

それからは兄と離れ離れになりほとんど会うことはなくなりました。

 

 

盗人 

小学校に入ってからは親に散々迷惑かけました。


先ほど自転車に乗れないといいましたが、実は小学3年生まで乗れなかったのです。

乗れるようになったのはいいのですが、自転車が壊れてしまい親にも買ってもらえなかったので、そこらに置いてある自転車を拝借することにしたのです。

 

そんなことばかりしていたので、当然学校側に知られ、ついに職員室に呼び出されてしまったのです。

当時の僕はかなりあほ(今も大概)やったんで、そのことで呼び出されるとは露知らず、職員室に行くと担任の教師のパソコンに僕ん家と先日拝借した自転車が写っていたのです。

面を食らってる僕に先生は「これは誰のや」と聞いてくるので、「さ、さぁ、誰かが置いてったんじゃないですかね?」とあほ丸出しの返答をしたのです。

先生は呆れた顔をし「もういい...」といいました。

 

僕はなにを学習したのか「途中で乗り捨てればいいんや!」と考え、自転車を乗り捨てる日々が続いたのです。


このことは今でも猛烈に反省しております。


ほかにもカンニングをしょっちゅうするは、母が仕事に行ってることをいいことに学校をほとんど休むは、親のお金を盗んでガチャポン回したりとか悪さばかりしていました。

そんな僕に怒りが爆発したのか、ことあるごとに殴られるようになりました。


まぁ、すべては自分のせいなので恨んだりはしてません。

むしろ今となってはそれをネタにして笑ってるくらいなので、ほんとになんとも思ってないのです。


小学校高学年になるとさすがにそういった類のことはしなくなりました。

ですが、この頃は環境の変化がいろいろあって性格が徐々に内向的になっていったのです。


僕の両親は僕が幼い頃に離婚しており、母が育ててくれました。

離婚しているといっても父は僕ん家からそう遠くないところに住んでいたので、たまに会ったりご飯に行ったりもしていて、僕自身はなんとも思ってませんでした。


環境の変化とは当然離婚のことではなく、知らない男の人と同居することにあったのです。

 

 同棲

母と住んでいた家は妹(僕には妹もいたのですがこの話はまた後日)の病気が原因で出て行くことになったのです。


住むところを追われ、まず向かったのが父の住む家です。

ここは父方の祖父の家でそこに住まわしてもらうことになったのです。


しばらくは祖父の家に厄介になったんですが、母に限界が来たらしくこっそりと家を抜け出そうとしていたのです。

僕はそうとは知らずにいつもより大きな荷物を持つ母に「どこ行くん?」と聞くと「あんたも来るか?」と聞くので、いつもなら買い物につき合わされるのが面倒で断ることのほうが多いのに、その日は危機感を感じたのかついて行くことにしました。


ここから知らない男の人との生活が始まるのです。


期間にしたら数ヶ月くらいのことやったと思いますけど、そこでの生活はやはり快適とはいかなかったです。

男の人は大体家にはいなかったのでその間はゆっくり休むこともできましたけど、家にいるときは息苦しかったように記憶してます。


話し相手に妹がいたからそんな生活でも少しは気楽だったのかも知れませんね。


母にこの男との関係を聞いたことはないけど、大体の察しはつくので聞くまでもありませんね。

この男との生活も終わり今度は家族だけで一緒に暮らせると思ったのですが、今度は母の仕事仲間の女の人と暮らすことになったのです。


この人との生活も数ヶ月で終わりを告げましたが、その頃には人の顔色ばかり伺う自分が形成されていました...