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ゆきも積もれば山となる

人生山あり谷ありなんていうが谷しかねーよ…

炊飯器の内蓋は必要!?

 

つい昨日のことなのですが、炊飯器の内蓋を忘れてお米を炊いてしまいました。

 

 

 

 

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内蓋とはこいつのことですね。

 

 

内蓋をつけなくてもご飯は炊けたのですが、いつもと違いパサパサした印象を受けました。(内蓋が原因かは不明)

ネットを徘徊すれば僕と同じ様な失敗をした人がいるかもしれないと思い検索しました。

 

 

結果、けっこういるもんですね(笑)

 

 

ほかの人の意見を見てみると、炊き上がりに違いはなかったという意見ばかりやったんで、「それなら内蓋の存在意義ないやん!」と思い少し調べてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイコン

 

僕の使ってる炊飯器はどうやらマイコン式と呼ばれるタイプのもので、その特徴はシンプルゆえの安さに加え、少量のお米であれば高い炊飯器を買わずとも美味しくご飯が炊けるということです。

 

美味しく炊けるといってもマイコン式の炊飯器もたくさん種類がありますので、自分が何を重視するかで決めるといいでしょう。

 

ちなみに僕は価格を重視して決めました。

お米も美味しく炊けているので現状は満足してます。

 

 

ただし、安すぎるお米はダメです。

 

 

 炊いてすぐに食べるのであれば食べれなくはないですけど、時間が経つとかなりまずくなります。

ですので、お弁当やおにぎりにする場合なんかはおすすめしません。

 

 前まで僕は安いお米を買っていたのですがもう安物には戻れないです。

 

デメリットとしては、火力が低い(それでも高火力化された)ので3合以上のお米を炊くと炊きムラが出るという点です。

 

 

今でこそ低価格が売りのマイコン式ですが、発売当初(1979年)は高級品やったそうですね。

 

IH式

 IH式炊飯器の特徴としましては、内釜に磁力線なるものを当て、釜を直接発熱させることによりマイコン式よりも高い火力でご飯を炊き上げることができることです。

 

これにより少し固めの美味しいご飯が炊き上がるのです!

高い火力で炊くので「やっぱりご飯は固めだよね!」とか「5合以上炊くぞ!」という場合にはマイコン式よりこちらのIH式のほうがよいです。

 

消費電力が高くご家庭によってはブレーカーが落ちてしまう可能性があるので、購入される際は消費電力も気にかけたほうがよさそうです。

 

 

圧力IH式

最後に圧力IH式炊飯器の特徴をあげます。

圧力IH式で炊いたお米はやわらかくもっちりした食感に仕上がります。

 

これはお米の特性によるもので、水と熱を加えることにより糊状に変化するので、加圧により高い熱を加えられる圧力IH炊飯器を使い炊いたお米はやわらかく仕上がるのです。

 

この炊飯器にはもう1つ特徴があり、安いお米でも美味しく仕上げることができるそうです。

 

「じゃあ、高い米なら超美味しくなるんじゃね?」と思ったそこのあなた!実はそうでもないのです。

 

安いお米は炊くとパサパサした仕上がりになるのですが、この炊飯器の特徴の高い熱を加えると、パサパサして固かったお米も、もっちもっちになるのです!

そう、もっちもっちです!

 

ですが、お高いお米はもともとが美味しいので、安いお米ほどの劇的な変化はのぞめないのです。

 

この炊飯器は僕が調べた限りではかなりクセのある炊飯器のようです。

 

  • 炊飯時の音がうるさい
  • 蓋の開閉が固い
  • パッキンの寿命が2年程で機種によっては自分で交換できないものもある
  • 内蓋の洗浄が分解しないとダメ

 

正直に言いましょう....

 

 

僕はいらないです。

 

 

 ただでさえお釜に加え内蓋も洗わないといけないのに、その上分解しないといけないなんてとてもとても...

 

 

ずぼらな僕には向いてないです。

 

 

これらのデメリットを踏まえてなお買いたいかたは、製品により圧力の掛かり具合も変わるので、いろいろな製品と見比べ納得いくまで検討されたほうがよいでしょう。

 

 

 

あれ?内蓋は?

僕もいろいろ調べてみたんですけど、ほとんど有力な情報は得られませんでした。

ただ、圧力IH炊飯器は内蓋に仕掛けが施されているようなのでまったく無意味ということでもないみたいです。

 

 

マイコン式やIH式については独自の見解で話を進めてみます。

 

 

 

内蓋

  1. 内蓋ですが、炊飯器の取り扱い説明書を見ると「使用後はできるだけその日のうちにお手入れしてください」と書かれています。このことからも炊飯時の蒸気により内蓋が汚れるのがわかります。(炊き込みご飯の時は更に汚れます)内蓋を取り付けることにより汚れを取り外しのできる内蓋に集中させ、においや雑菌を炊飯器につきにくくさせる目的があるのかもしれません。
  2. 内蓋にはボコボコした加工やパッキンがついていて効率よく蒸気を逃がす役目があるのかもしれません。ただ、この点に関しては内蓋をつけてないときとつけてるときの差があまりないと大体の人が言っていたので蒸気を効率よく逃がすことに意味があるのかはわかりません。
  3. 内蓋がない場合、蒸気で炊飯器のプラスチック部が熱により変形する恐れがあるためではないかと思われます。

 

 

時間をかけて調べてみたものの結局すっきりしないまま終わってしまいました。

炊飯器のことに詳しくなっただけで今日のところはよしとしよう!

 

 

 

 

まとめ

  • 炊き上がりのご飯を美味しく食べるためにも内蓋はこまめに洗いましょう

 

  •  美味しいお米を食べたいなら少々高くてもいいお米を買いましょう

 

 

 内蓋をつけることによるデメリットは特に感じられないので、僕は内蓋をこれからも使い続けます。