ゆきも積もれば山となる

人生山あり谷ありなんていうが谷しかねーよ…

自己流!髪(頭皮)の洗い方

前回は僕の気に入ったシャンプーBEST3を紹介しましたが、今回は僕が普段やってる髪(頭皮)の洗い方を紹介させていただこうかと思います。

 

 

yukimotsumoreba.hatenablog.com

 

 

f:id:asikun09:20170321003005j:plain

 

 

みなさんは普段髪を洗うとき、なんとなくシャンプーをつけて泡立ったら「こんだけ泡立ったからもういっか!」と思ってすすいでるのではないでしょうか?

 

僕もそうでした。

 

洗い方を変えるきっかけは自分の頭(頭皮)がくさいと感じたことからです。

 

それからは頭皮がくさいからガシガシ洗ってにおいを取ろうと思い、毎日ガシガシ洗ってました。

 

においは気にならなくなったのですが、今度は別の問題が発生してしまったのです。

 

 

それは...フケが大量に出るってことです。

 

 

もともと乾燥肌やったので少しは出ていたのですが、ガシガシ洗うようになってからはいくらでも出るようになってしまったのです。

 

その時の僕はシャンプーの洗浄力が強すぎるからと思い、無駄にいろんなシャンプーを試しました。

 

あれは中3の頃で、学ランの肩に見てわかるくらいのフケがついてるので恥ずかしかったのを記憶しています。

 

 

そうならないためにも頭の洗い方を見直す必要があるのです。

 

 

 

 

では、説明していきます。

まずは髪をシャワーで流していくのですが、このときにあらかたの汚れを落とすつもりで流していきます。

 

毛穴に詰まった皮脂は適当にシャワーで流すだけでは落ちにくいので、お湯で揉み込むようにして洗っていきます。

 

お湯で揉み込むと言ってもイメージしにくいと思うので、美容院で髪を洗ってもらったときのことをイメージしながらやるといいです。

 

美容院に行かない方、行ったことのない方は、手と髪(頭)の間に空間を作り、その空間にシャワーのお湯を溜めて揉み込むようにして洗います。

感覚としては水風船を揉んでるような感じに近いです。

 

この洗い方、自分でやるには慣れが必要で、特に後頭部は洗いにくく難しいので、洗いやすい頭頂部で練習してみるといいでしょう。

 

この揉み洗いをすることで毛穴に詰まった皮脂、汚れを掻き出すことができます。

 

 

シャンプーをする時は髪の長さや量にもよりますが、500円玉くらいの量を手に取りそのまま髪につけず、少量のお湯と混ぜて軽く泡立ててから髪につけます。

 

こうすることにより、シャンプーが部分的につくのを防ぐと同時に必要以上に皮脂を落とすのも防ぎ、さらに少量のシャンプーでも泡立ちが良くなるのです。

 

シャンプーをつけたら爪を立てるのではなく指の腹と指先の間くらいで頭皮をマッサージするように洗います。(指の腹で洗うという情報をよく目にしますが、僕はこの間くらいが洗いやすいからそうしてるだけなのでみなさんの洗いやすい方でどうぞ。)

 

マッサージして頭皮を動かすのは頭皮が硬くなりハゲるのを防ぐ効果があるそうです。

 

今までシャンプーをたくさん使っていた人や二度洗いしていた人は少量のシャンプーで済むようになるので、これを機に少しお高いシャンプーに変えてみるのもいいかもしれませんね。

 

髪をすすぐときもシャンプーをつける前にやった揉み洗いをしながらすすぐといいでしょう。

 

 

トリートメント(リンス、コンディショナー)は髪を洗うためというよりか髪に栄養を送ったり髪の表面をコーティングしたりするために使うので、これらを使うときは頭皮につける必要はありません。

 

髪に栄養を送るなら頭皮にも送れるじゃん!なんて僕みたいにあほなことは考えないでください...

 

なので、髪だけにつけるようにしましょう!

 

 

最近ではシャンプーとセットなのがトリートメントの商品も多く、僕が前回の記事に上げた3本のシャンプーのうち2本がトリートメントとセットのものなので、ここでざっくりとトリートメント、リンス、コンディショナーの説明をします。

 

読むのが面倒な方は読み飛ばしてもらってOKです。

 

まずはリンスから、こちらは髪の表面をツヤツヤにするためだけのものと思ってもらってかまいません。

ツヤツヤにすることで指どおりが良くなり、髪との摩擦を軽減することにより髪が痛むのを防ぎやすくする効果があるようです。

 

 

お次はコンディショナー!

コンディショナーにはリンスに入ってる成分+保湿成分が含まれているそうで、髪に含まれる水分を外逃がさないようにします。

ただすべてのコンディショナーに保湿成分が入ってるというわけではなく、そうでないものもあるようなのでリンスとの明確な違いがないそうです。

 

 

 

 

最後にトリートメントの説明をします。

トリートメントには主に髪の内部に栄養を与え、ダメージを修復する作用があります。

髪の表面もツヤツヤになるのでリンス、コンディショナーの上位互換やと思っていただければわかりやすいと思います。

 

トリートメント>コンディショナー>リンスの順番で髪に良いと思ってください。

 

 

さて、話をもとに戻してトリートメント(リンス、コンディショナー)のすすぎ方を説明します。

説明というほどのものではないですが一応書いておきます。

 

トリートメントを使った場合、髪の内部に成分が浸透するまでに時間がかかるので5~10分ほど時間をおいてからすすぎます。

この5~10分が微妙に長いので僕はその間にヒゲを剃ったりして時間をつぶしてます。

 

リンス、コンディショナーは髪の表面だけに作用するので1分くらいで十分と早くていいですね。

 

シャンプーもそうですが、トリートメントなどのすすぎ残しがあると髪にも頭皮にも良くないのでしっかりすすいでいきます。

特にうなじらへんはすすぎ残しに気をつけ念入りにすすぎましょう。

 

僕もすすぎ残しがちょいちょいあるので髪の水気をとってるときにヌルっとしたらもう1回すすぎます。

 

これで自己流の髪の洗い方の説明を終わります。

 

 

 

 

 

おまけ

トリートメントには洗い流さないタイプのものもあるのでそちらは商品説明の指示に従い使用しましょう。

 

一時期僕も使ってましたが、枕にベタベタとトリートメントがついてると思うと気持ち悪いので出かける前に使ってました。

これなら寝具にトリートメントがつかないし、髪に塗った直後なのでいい香りもするからそのような使い方をしてました。

 

では、また別の記事でお会いしましょう。