読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆきも積もれば山となる

人生山あり谷ありなんていうが谷しかねーよ…

草食動物は草ばっか食べてるのになぜガチムチなのか?

 

どもども、ゆきです。

今回は草食動物とガチムチの関係について書いていきますね!

 
f:id:asikun09:20170314190515j:image

なぜ草食動物があんなガチムチなのかの話をする前に、比較対象として僕の体型、その成り立ちについて書いていきます。

 

 

 

 

 

僕(人間)

身長は170cm台で体重は50kgちょっと足りないくらいのガチガリなんですが、ご飯は人並みに食べるし、もちろんお肉だって食べます。ですがガチガリなんです。

 

男である僕からしたら体重が軽すぎるのはちょっとしたコンプレックスであり、それを克服するために体重を増やそうと、無理してご飯を食べたり体重増加のプロテインを飲んだり、筋肉をつけたら体重が増えるという情報を目にし夜に走ったり筋トレもしましたがガチガリのままです。

 

深夜帯にご飯食べると太るというのは嘘だったのか!

 

けっこう最近の男の人はこういうガチガリの人が多い気がします。

僕の周りで多いだけかもしれんけど…

 

ガチガリでそれなりに身長があると電車に乗っててもやたらフラつくし、持久力はないし、かといって足がめっちゃ速い訳でもないしと、悪いことの詰め合わせギフトみたいな状態なんです。(ちなみに肉付きがちょっとよかった小学生の頃はそれなりに足が速かったよ)

 

体重の話をするとおばちゃんがよく”わたしのお肉あげたいわ”と言ってくるがくれ!少しでいいから俺に分けてくれ!」ってマジに思います。

 

そんな技術があればWin-Winなのにね

 

そんなこんなであるときふと「草食動物ってなんで葉っぱとか草だけであんなにたくましい体つきをしているのかしら?」と思いこの記事を書くにいたります。

 

 

 

草食動物の種類

草食動物と一口にいっても様々な動物が思い浮かぶと思います。

試しに少し考えてみてください。

 

レッツ!シンキンタイムッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうです?

ウマ、シカ、ウシ、ゾウ、キリン、ヤギ、ヒツジとかこの辺が浮かんできたのではないでしょうか?

僕もこの辺の動物が真っ先に浮かんできました。

 

こう大平原で草をモッシャモッシャ食べてるイメージね

 

でもね、僕は知らなかった、というか考えたことがなかっただけなんだけどゴリラやサイ、カバなんかも草食動物であるという事実に!

この辺のゴツい動物はまさしくガチムチと呼ぶにふさわしい体型をしてらっしゃいますよ。うんうん。

 

僕から見たらヤギやシカなんかでも十分に発達した筋肉でうらやましい限りなんですが、それをもしのぐ体型の動物が草食動物でいるなんて驚きでした。

 

 

 

ガチムチへの道 

なぜ彼ら草食動物はお肉を食べずにあのガチムチボディを得ることができたのか、それは自らの体内で筋肉の生成に必要な必須アミノ酸という成分を作ることができるからなのです。

 

この必須アミノ酸、本来ならば体内で生成することはできないのですが、草食動物の胃や腸には食べた葉っぱや草の栄養から必須アミノ酸を作り出すことのできる微生物を体内に飼っているのです。

 

これによりお肉を食べずとも必要な筋肉が作れるというわけです!

 

微生物はその名の通り小さな生き物ですが、こうやって様々な生き物の中に根付いて宿主の成長を助けたりしているのですね。

 

草だけでガチムチになれる理由は解明しましたが、そもそもなぜ草食動物はガチムチでなければいけないのか?このあたりも探っていきたいと思います。

 

 

 

草食動物の力

草食動物は肉食動物に捕食されるから逃げるというイメージがありますよね?

逃げるときにその発達した筋肉は大いに役立つでしょう。

ですが逃げるためだけのものなのでしょうか?

 

捕食される側である以上逃げるのはもちろんなんですが、なかには逃げつつも攻撃(威嚇)することで身を守る動物もいるのです。(ウマやキリンなんかがライオンに襲われてる映像を見たことがあるけど、そのまま黙って食われるんじゃなく後ろ足で蹴飛ばして撃退することがあるみたいです)

 

そういう草食動物は体が大きくパワーがありますが、その分足が速いわけではないのでこういう逃げ方になるのでしょう。(それでもゾウは時速40kmほどで走ることができるので人より速いです)

ゾウ、サイ、カバ、ゴリラなんかがこれに当たると思われます。

実際に肉食動物に襲われてもその大きさとパワーに攻めあぐねることもあるようです。

人でもそうだけどデカイだけで威圧的に見えるものね。

 

さすがにこういった大型の草食動物を相手取る場合は数で圧倒し捕食する場合がほとんどだと思うので、それだけ肉食動物に取っても脅威なんでしょうね。

 

 

 大きさと力のない草食動物はその分速く走り外敵から逃れ、鈍重な草食動物は体の大きさとその力で外的を退けているのです。

 

そしてガチムチボディは決して飾りなんかじゃなく、弱肉強食の厳しい環境を生き抜くために必要不可欠なものなんだということがわかりましたね。

 

※今までの説明で気づいた人も多いと思いますが草食動物=温厚ではありません。

も、もちろん僕は気づいていたさ!

 

上記に上げたカバは自分の縄張りに入ったらライオンだろうが仲間のカバだろうが襲うそうです。

そして縄張り争いに負けたカバの子供は殺される子殺しという習性持っているそうなので

、ほんとはとても恐ろしい生き物なんだということがわかったと思います。

 

 

 

まとめ

  • 草食動物は草しか食べていなくてもそれらを筋肉に変えてくれる微生物が体内にいるのでガチムチである。
  • 草食動物はそのガチムチボディで外敵から逃げたり攻撃(威嚇)することで自分や仲間の命を守る。
  • 草食動物=温厚ではないので不用意に近づかないようにしましょう。

 

 

ではでは、今回はこの辺で!