ゆきも積もれば山となる

人生山あり谷ありなんていうが谷しかねーよ…

イエモン(お茶じゃないよ)を北海道で見た感想

 

どもども、ゆきです。

今回は2016年9月10日に行われたTHE

YELLOW MONKEYのライブについて書いてこうと思います。

 


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僕はイエモンの大ファンというには程遠いですがイエモンが好きです。

もともとは友達が大好きでその影響を受け僕も好きになりました。

 

2016年はイエモンが復活した年で9月10日までにも何本もライブをしてます。

僕がイエモンが復活してはじめて行ったライブはサマソニでした。

この日はワンマンではなかったですが非常に熱かったです!

いや気温的な意味じゃなくてね…

 

サマソニの話で1記事書けそうなのでこの話はまた今度します。

 

ワンマンライブではこの日が初めてだったし初の北海道ということもあり、僕は大いにテンションが上がっていました。

 

会場にはレンタカーを借りて行ったのですが、会場付近のコインパーキングはどこも満車でスマホで調べても表示されるのは満車の

コインパーキングばかりだったんです。

仕方ないので適当に車を走らせていたら真駒内の駅近くに駐車場があったんですよ!

それも空車だったんで助かりました。

 

車から降りて会場に向う途中友達とあの曲やるかな?とか話しワクワクしながら向かっていたのですが途中後ろから女の人が走って僕らを追い抜いてったんです。

 

その時は特に気にしてなかったんですが、しばらく歩いていると先程の女の人が別方向からまた走ってるのが見えたんです。

「さっき走って追い抜いてったのになんでまだこの辺走ってんやろ?」と友達に聞くと「道間違えたんちゃう?」その場はそっかと思い納得したのですが、・・・向かってる方向一緒じゃね?これライブに行く人じゃね?歩いてたら間に合わないから走ってんじゃね?と次々に疑念が湧いてきたのです。

 

僕「開演って18時やんな!」

 

友達「ちょっと待って、ゴソゴソ・・・やばい17時30分や!」

 

僕「誰や18時開演とか言ったやつ!」←お前だ!

 

僕らは全速力で走りました。

さっきの女の人を追い抜いて…

 

この人がいなければ僕らは確実に間に合ってなかったでしょうね。

 

会場につくと大きく薄い垂れ幕にイエモン登場までのカウントダウンの数字がありました。

この演出については友達からネタバレを聞いていたので「これが噂のカウントダウン!」って思いながらその時が来るのを期待して待っていました。

 

最初の曲はプライマル。という前情報もあったし、なにより1度生で、なんなら今回より近くでイエモンを見ているんだからそこまで感動することはないだろうと思ってました。

 

ついにイエモンが登場しシルエットだけの状態で演奏が始まりました。

 

前回見たのが屋外だったのに対して今回は屋内、この閉ざされた空間で彼らの鳴らす音の一つ一つが僕の脳を揺らし感情を揺らした。

 

 

つまり平たくいうと1曲目から泣いちゃいました。笑

 

こらえようにもこらえきれない感情が押し寄せてくるんです。

2曲目の楽園がはじまる頃には落ち着きを取り戻しましたが、友達の真横でボロボロ泣いていたことを思うと少し恥ずかしいですね。

 

バラ色の日々を聴いてるときも涙腺崩壊したんですが、この曲は僕の中では僕の青春そのものな気がして、僕が友達とやってたバンドのことが走馬灯のように駆け巡り涙腺崩壊したんですよ。

 

青春っていうとSO YOUNですよね!

この曲も大好きなんで聴きたっかたんですけど今回のツアーではやらなかったです。残念。

 

イエモンの演奏を見てて思ったのがみんなほんとに楽しそうに演奏してるなぁって思いました。

1度解散してるのに1人1人の顔を見ると、またみんなでこうして音を鳴らせることを喜んでいるのが伝わりこっちまで嬉しくなります。

 

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ、ほんとに3時間もたったのか信じられないくらいでした。

これも友達の前情報なんですが、その日の演目が終わりステージからメンバーがはけてくのに、アニーだけがいつまでもステージに残り名残惜しそうにしているらしいのです。

 

「ゆきくんくるで!」というのでみてると案の定残ってました!笑

しばらくは彼の独壇場になりそしてはけていきました。

誰もいないステージを見ると急に現実に戻された気がして何とも言えない虚無感に襲われましたが、こんなに楽しいひとときを提供してくれたイエモンには感謝です!

 

次の日がツアー最終日だったので本当はもう1日見たかったんですが泣く泣く北海道をあとにしました。

 

人の心を動かせることのできることって凄いことだと改めて実感しました。

僕も形は違えど人に感動を与えれる人になりたいと思います。

 

9月10日

セットリスト

 

01. プライマル。 
02. 楽園
03. Love Communication
04. LOVE IS ZOOPHILIA
05. A HENな飴玉
06. Tactics
07. LOVERS ON BACKSTREET
08. 薔薇娼婦麗奈
09. 球根
10. カナリア
11. HOTEL宇宙船
12. 花吹雪
13. 空の青と本当の気持ち
14. ALRIGHT
15. SPARK
16. 見てないようで見てる
17. SUCK OF LIFE
18. バラ色の日々
19. 悲しきASIAN BOY


アンコール

 

20. Romantist Taste
21. BURN
22. BRILLIANT WORLD
23. WELCOME TO MY DOGHOUSE
24. JAM

 

 

 ではでは、今回はこのへんで!